2009.01.12
京都での抗議の街頭アピール (いろいろなやり方)
土曜は大阪でのデモに行ってきた。約500人の参加者。海外と比べると小さなものでも、500人でガザの虐殺に抗議を声をあげられたので行ってよかった。生まれて初めてデモに参加したという20代の女性と話したけれど、「じぶんちでわめいていることを、みんなといっしょに外で叫べてよかった」と言っていた。じつにいろいろなところからネットなどの情報で人が来ているような感じがした。制服姿の女子高校生は、学校からそのまま来たのだろう。私はA2サイズのパネルを持って歩いた(から、腕が痛い)が、そこにはガザの破壊の様子などの写真を貼っていた(あまりにえぐい写真は使わなかった)。それを見た人が「こういう映像を初めて見ました」と言ってきたので、ビジュアルを外に持ち出すのも大事だなと痛感した。もう少し人通りの多いところを歩けると、もっとよかったのに!
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日曜は私も企画に参加している京都での街頭アピール。三条河原町という繁華街のアーケードの片隅で行われた。企画者たちは全部で10人くらいの参加を見越していたけれど、どんどんと人がやってきてくれた。そんなに宣伝もしていないのに、どこからか伝わって、同じ気持ちを持つ人が集ってくれたのは嬉しい。知らない人がかなり参加していた。
のべで40人ほどの人が参加したと思う(出入りがあったので、もうちょっといたのかもしれない)。ビラを配る人、ボードをもって立つ人、喋る人、署名を集める人、抗議のハガキを実費で売る人など、それぞれが自分の方法でアピールをした。コンピュータにガザの写真を入れてきてくれて、それを置いていた人もいた。ビラの1000枚は1時間ほどのうちになくなってしまった。
外国人の参加者もけっこういた。ムスリムカントリーから来ている人、欧米の人、通りがかりのマレーシアの人は、マレー語で抗議のプラカードを書いてくれた。
企画者が準備したものと、参加者が用意してきてくれたものはこんな感じ。他の場所でもやるときの参考としてあげてみたい。

- 少し大きめのパレスチナ旗
- 紙で作ったパレスチナ小旗たくさん
- A2のポスター ガザの写真や、抗議のイラスト
- バナーなどを貼りつける屏風状のパネル
- プラカード(日本語と英語――外国人観光客を意識して)
- 官製ハガキに抗議の内容を印刷したもの(実費50円で販売)
- 署名
- 「Gaza」という形をつくったキャンドル50個
- ガザの写真をスライドショーにして映し出したコンピュータ
- ビラ1000枚(ガザの現状、簡単な歴史、抗議文サンプルなどの内容)
- 小さなメガフォン
ビラを受け取ってくれた人も多く、立ち止まって話をしていった人も多かった。それと集めていないのに、カンパもわりといただいてしまった。無関心な人も多いけれど、心を痛めている人もそれなりにいるということを実感できる。そんなに大人数でなくても、意志表示はできる。それを受け止めてくれる人もいる。地道でもこういうことをやるのは意味があると感じた。
外国人参加者の人からは「次はいつ?」と訊かれた。私も次の街頭アピールをしたほうがよいと思っている。
※抗議のハガキは、ダウンロードして、印刷して出せるようにしてくれているとても便利なサイトがあります: ガザ攻撃・イスラエルの虐殺に抗議する はがきを送ろう!
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私も行ってきました
コメント by :リナママ
ビーさん、いつも情報をありがとうございます。
私も11日東京で行われたスピークアウト&デモに参加してきました。
インフルエンザが治ったばかりなので、体調と相談しながらでした。
初めてデモに参加しましたが、参加して本当によかった。
ガザの状況がつらく、無力さを感じていましたが、パレスチナの支援を
続けている方以外にも、平和運動、憲法関係の活動をしている方、
「派遣村」でボランティアをしている方、アラビア語を勉強している方、
いろいろな方ががんばって声をあげている姿に元気づけられました。
せっかくみんながあげた声、もっと大きくし、ずっと続けていけたらと
思います。わたしもがんばります。できることから。
スターバックスとマクドナルドには行かないことにしました。
なくても困りませんしね。
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2009.01.12 (Mon) 11:07